FTMエピテーゼは外れない?専用テープの固定力を動画で検証
FTMエピテーゼを買う前に、使っている途中で外れないか確かめたい。RISEの研究・開発は、エピテーゼを使う方から伺った「肌にうまく付けられない」「途中で外れてしまう」という悩みをきっかけに始まりました。
初代からお客様の声を取り入れ、改良を重ねてきたRISE。温泉・サウナ・水風呂を行き来し、その後も夜まで装着したまま過ごす検証を行ってきました。今回は固定力をより分かりやすくお伝えするため、重いペットボトルを使って映像にしました。
500mlボトル3本、中身の合計約1.5kgを掛けたまま、お湯とシャンプーで洗っても、最後まで保持しました。途中でクリップやテープは貼り替えていません。まずは、取り付けから結果までを実際の映像でご覧ください。
この記事の内容
まずは動画で確認
映像では、未開封の500mlボトルを1本、2本、3本と増やしていきます。最後は3本を掛けたままシャンプーをなじませ、シャワーで洗い流しています。
検証動画を見る|1分42秒
動画左下の ▶ ボタンで再生できます。BGMが流れます。
2026年10月14日撮影。腕に貼ったRISE専用クリップ・テープの保持を未開封のペットボトルを使用して確認する検証です。
この動画で見ていただきたいこと
- 手を離した後も、ボトルを支えていること
- 濡らした後も、同じクリップ・テープで続けていること
- 3本を掛けたまま洗い、最後まで保持していること
本体は約82〜85g
動画で確かめた固定力を、本体の軽さとあわせてご覧ください。Premium Torenの露茎・包茎タイプと、検証に使った重さを並べました。
| 比べるもの | 重さの目安 |
|---|---|
| 検証のボトル3本 | 中身の合計 約1,500g |
| Premium Toren 露茎 | 本体 約82g |
| Premium Toren 包茎 | 本体 約85g |
重さだけで比べると、本体の約18倍の重りを保持しました。実際の本体は、検証に使った重りよりもずっと軽く、日々の着け心地にも配慮しています。
本体重量は陰毛あり・クリップを除く目安で、個体差があります。
お客様の声と改良
見た目が気に入って購入しても、肌に付けられなかったり、外れることが気になったりすると、思うように使えません。RISEが開発で向き合ってきたのは、こうした実際の使いにくさでした。
固定する方法に困り、肌への使用を目的としない瞬間接着剤や工業用接着剤を使っていた、という声を聞いたこともあります。見た目だけでなく、日常でしっかり使えるものを届けたい。その思いが研究・開発の出発点です。
肌への装着には、肌貼付用の専用品をお使いください。一般の瞬間接着剤・工業用接着剤での代用はお控えください。
初代から重ねてきた改良
初代の製作後も、お客様が実際に使って感じたことを取り入れながら、改良を続けてきました。大切にしているのは、使っている間にしっかり固定できることと、毎日の装着が負担にならないことです。
今回の方式も、お客様のアイデアをきっかけに生まれました。専用サイズのテープを用意し、使い捨てクリップは素材と製法から見直しています。積み重ねてきた改良を、より手軽に装着できる形へ進めました。
ご購入者から届くうれしい声
ご購入いただいたお客様からも、うれしいお声を多数いただいています。実際に使ってくださる方の声は、RISEがものづくりを続け、さらに使いやすい製品を目指す励みになっています。
しっかり付けて、普段の生活を過ごせること。そのためにRISEがこだわってきた固定力を、次に試験条件とともに見ていきます。
何を、どう試したか
試したのは、Premium Torenシリーズ用の使い捨てクリップと、肌貼付用の専用カットテープです。腕の油分や汚れを落としてから貼り付け、しっかり押さえた後、クリップへ紐を掛けています。

| 確認項目 | 今回の条件 |
|---|---|
| 貼った場所 | 腕。クリップ・テープの接着箇所が見える位置 |
| 掛けたもの | 未開封の500mlボトルを1本から3本まで追加 |
| 濡らす工程 | 1本・2本の段階でもシャワー。3本に増やした後、シャンプーとシャワー |
| 途中の交換 | 同じクリップ・テープを使用し、貼り替えなし |
| 最後の状態 | 3本を保持したまま検証を終了 |
「約1.5kg」は、500ml×3本の中身の合計の目安です。ボトルを増やす過程から洗い流した後まで、同じクリップ・テープで検証を続けています。
お湯で洗った結果
乾いた状態で重さを掛けるだけでなく、濡れたときの固定の様子も確かめました。3本を吊り下げた状態で、クリップの周囲にシャンプーをつけ、なじませてからシャワーを当てています。

泡を洗い流した後も、クリップは腕にしっかり付いたまま、ボトル3本を支えています。重りを掛けた状態でお湯やシャンプーを使い、その後まで保持する様子を映像でご覧いただけます。
温泉・サウナ・水風呂でも
RISEでは、実際に本体を装着し、温泉・サウナ・水風呂でも固定力を確かめてきました。
- 約2時間かけて、温泉・サウナ・水風呂を行き来して使用
- その後も外さず、夜まで装着したまま過ごして確認
このほか、温泉のみで約2時間使用する検証も行っています。
今回のペットボトル動画は、こうして積み重ねてきた検証の一つです。重さを掛けても支えている様子を、目で見て確かめていただけるよう、重いボトルを使いました。
本体と専用部品を組み合わせる
専用テープ式は、肌に貼るクリップと、そこへ取り付ける本体を分けた構造です。テープを貼ったクリップを肌へ圧着し、本体を取り付けます。使う部品と手順が分かりやすく、毎日の準備もシンプルです。
固定力と、装着の手軽さを両立すること。そのために、テープのサイズやクリップの素材・製法まで見直してきました。次に、実際に使うときの準備をご紹介します。
使う前に確認すること
装着は、肌を整え、クリップを圧着し、本体を取り付ける流れです。初めて使う日は、ご自宅で準備から取り外しまで一度試しておくと、毎日の支度にも取り入れやすくなります。

傷・赤み・かゆみがある場所への貼付は控えます。初回は付属の説明書に沿ってパッチテストを行い、貼る範囲の毛を処理します。
油分や汚れ、水分を落としてから、専用テープを貼ったクリップを肌へしっかり押さえます。塗る接着剤の乾燥を待たずに、本体の取り付けへ進めます。
本体を取り付け、立つ・座るなど普段の動きをして、位置や着け心地を確かめます。お手元の説明書に沿って、自然に収まる位置へ整えてください。
毛の処理範囲、テープの貼り付け、装着方法ごとの違いは、FTMエピテーゼとは?付け方・選び方・ケア完全ガイドで図と一緒にご案内しています。初めての装着にもお役立てください。
赤み・かゆみ・痛みが出たら使用を中止し、無理に引っ張らず取り外してください。症状が強い、続く、繰り返す場合は皮膚科へご相談ください。
外すときは、ゆっくり
しっかり固定した後は、取り外しも丁寧に。まず本体をクリップからやさしく外し、肌を押さえながら、クリップを端から少しずつ剥がしていきます。
- リムーバーは基本的には不要です。
- 剥がしにくい場合は、肌に使える化粧用オイルをなじませ、付属の説明書に沿って取り外します。
- クリップとテープは基本的に使い捨てです。毎回、新しいものへの交換をおすすめしています。
1日の終わりには一度外して肌を確認し、休ませる時間をお取りください。本体は引き続き使うため、付属の説明書に沿って洗浄・乾燥などのお手入れを行います。
毎日の装着を手軽に
改良で大切にしてきたのは、しっかり固定できることと、日々の扱いやすさの両方です。RISEの専用テープ式なら、液体の接着剤を塗る工程と乾燥待ちを省き、肌へ圧着して本体を取り付けられます。

使う分のクリップへ先にテープを貼り、形に合わせてカットしておくこともできます。その際は、肌に貼る側の白い剥離紙を残し、直射日光を避けて保管してください。
本体の特徴や手順だけでは伝わりにくい固定の様子を、今回の実写でお確かめいただければと思います。対応する本体・部品と現在のセット案内は、テープ式の詳細ページにまとめています。
Premium Toren・Quick向けの専用方式です。対応する本体・部品とセット内容は、リンク先でご案内しています。
よくある質問
Q. FTMエピテーゼは外れませんか?
RISEでは温泉・サウナ・水風呂を行き来する使用など、実際の装着で検証を重ねています。今回の動画では、腕の専用クリップ・テープがボトル3本を支え、お湯とシャンプーで洗っても最後まで保持しました。
Q. FTMエピテーゼはお風呂で使えますか?
Premium Torenシリーズは日常・お風呂用です。温泉・サウナ・水風呂を約2時間行き来し、その後も外さず夜まで過ごす検証を実施。温泉のみで約2時間使用する検証も行っています。装着やお手入れは付属の説明書に沿って行ってください。
Q. 途中でテープを貼り替えていますか?
貼り替えていません。同じクリップ・テープのままボトルを1本、2本、3本と増やし、シャンプーとシャワーの工程まで続け、最後まで保持しました。
Q. Premium Torenの本体は何gですか?
露茎は約82g、包茎は約85gです。陰毛あり・クリップを除く本体の目安で、個体差があります。今回保持したボトル3本の中身は約1,500g。重さで比べると、本体の約18倍に当たります。
Q. テープ用クリップに接着剤も使えますか?
新しい使い捨てクリップはテープ専用です。専用テープと組み合わせてお使いください。従来の接着剤式には対応する接着剤用クリップがあり、部品や手順を混ぜず、お手元の説明書に従ってご使用ください。
Q. 強く付くと、外すときに困りませんか?
本体を先に外し、肌を押さえながらクリップを端からゆっくり剥がします。リムーバーは基本的には不要ですが、剥がしにくい場合は肌に使える化粧用オイルをなじませ、付属の説明書に沿って取り外してください。
動画の撮影・ペットボトルでの検証:RISE(2026年10月14日)。写真2点は同日の実映像から切り出しています。水彩の挿絵2点・サムネイル背景はイメージです。肌症状の参考:NHS「接触皮膚炎」。